Webデザイナーのための週末個人プロジェクト
WordPressのテーマ市場は世界規模で非常に大きなものとなっています。 そのテーマ市場の主役はWEBデザイナー、UIデザイナーとして名の知れた会社や個人など、まさにデザイナー中心市場。
Webデザイナーが個人プロジェクトとしてこのような収益を作ることで時間的な余裕を作ること。またクライアントワークでは実装しにくい実験的なインタラクションデザイン、トレンドの先を見据えるような表現を世に送り出す場所を作ること。テーマストア運営の魅力と、構築から運営までの実践的なノウハウを解説します。
海外のWebデザイナーがテーマを配布する理由、日本語テーマストアの可能性、そしてWebデザイナーの個人活動としてのテーマストアの役割とは
オープンソースとテーマ販売、市場分析とターゲティング、個人プロジェクトを始める場合にかけるべき時間と収益化の見積
具体的字例として2013年5月から運営するWelthemesストアの紹介、ダウンロード数、売上の紹介
売れるテーマとはどんなものか?受託制作で作る場合との考え方の違い。テーマ開発環境や利用ツールの紹介、ダウンロード販売における価格設定の考え方。
テーマをライブプレビューするデモサイトの仕組み、そしてダウンロード販売用決済サービス(Pulley, Gumroad)の紹介、それぞれのメリットデメリット等。
ユーザーサポート体制としてのテーマアップデート管理、ニュースレター配信(GumroadとMailChimpの連携)、そして顧客へのサポート対応の考え方について。







※本書は各ツールの使い方説明は一切していません。
「どの場面でどれを使うと良いか」というツール選びについてのみを紹介をしています。
Welthemes Team
テーマストア「Welthemes」は、WordPressにEC機能を付けるプラグインWelcartと組み合わせて利用するWelcart専用テーマギャラリーとして2013年5月に公開。
Welthemesの構想から開発、公開、運営、売上げデータなどを紹介。テーマストアを軌道に載せるまでに試行錯誤した問題点な解決策をご紹介します。
http://welthemes.com
冒頭の数ページのPDFサンプルをダウンロードできます。
下の丸いボタンをクリックすると直接PDFファイルが開きます。
Download
Free Sample
Simply you get the Book only
書籍本体のみの購入です。本書はもともとWebデザイナーの方をターゲットとして書かれている為、ご購入者の方がWeb業界に関しての基本的な知識があり、WebデザインやWordPressの知識をお持ちの場合、本書のみで十分な内容になっています。