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Welcartとは | シンプルデザインのWelcartテンプレート・テーマ | Welthemes

Welcartとは

screen 2013-04-25 at 11.04.28予算をかけずに本格的なECサイトが作れるWelcart(ウェルカート)は、WordPressにECサイト機能を実装するプラグインです。

「日本初のWordPress専用ショッピングカート」としてリリース以来、ユーザーの声を取り入れながらアップデートを重ね、延べダウンロード数10万件を超えています。

WordPress自体が、企業サイトを低廉に構築できるツールとして認知が高まっており、現在、WordPress+WelcartによるECサイトも増えてきています。

公式サイト:http://www.welcart.com/

 

Welcartを選ぶ理由

ECサイトを構築するには、サーバインストール型のソフトウェアから、月額数百円で始められるASP型サービスまで沢山の選択肢があります。

デザインのカスタマイズ自由度が高ければ高いほど完成度は高くなりますが、当然開発コストもかかってきます。
一方で、出来合いの格安サービスというのはデザイン面で縛りが多く「同じサービスを使っている他のサイトと同じような感じ」になりがちです。

Welcartのよい所としては、まずプラットフォームとなる WordPress が他のどんなCMSよりも普及していて「カスタマイズ出来る人が多い」という点にあります。もっというと専門的なプログラマーではなくても、デザインを専門にしているWebデザイナーでも、まったくWebのことが分からない人でも少し勉強するだけで立派なオリジナルサイトが作れてしまうほど簡単で使い易いシステムです。

その WordPress に、プラグインとしてインストールした瞬間からショッピングカートシステムが出来上がってしまうのがWelcartです。

この組み合わせは、他のどんな選択肢よりも低コストで、オリジナリティの高いECサイトが作れるポテンシャルがあると言えるでしょう。

 

カスタマイズ性

ECサイトを構築する上で大きな課題となるのは、サイト全体や商品詳細画面のデザインではありません。それはもちろん重要ですが、ECシステム固有の話ではなくWebサイトを作る上での大前提のため、ここでは省略します。

ECサイトの場合、「カート画面」のカスタマイズに尽きます。

「購入ボタン」を押した瞬間から、なんだか違う雰囲気のページへ飛んでしまった、という経験はありませんか?サイトデザインも違うし、よく見るとドメインも違う。

システム上の問題でコストのかかるカート画面をレンタルして、みんなで共用しているのが格安ASPサービスです。それはもちろん悪いことではありませんが、オンラインでのお買い物体験としては、違和感や不安を感じる人もいるでしょうし、ショップの見栄えとしてはあまりかっこいいスタイルではありません。
見栄えや印象などは二の次、とにかく安く楽にショップを開きたいという方には一番よい選択肢と言えます。

次に、カート画面もオリジナルデザインのまま遷移して「そのサイト内で決済が完了する」というサイトがあります。企業やブランドショップのオンラインストアなどはほとんどそうなっていて、最後までそのお店にお金を払い、そのお店で買物をしたという安心感があります。

これがいわゆるサーバインストール型のECシステムです。

ECシステムにも沢山の種類がありますが、それをベースにバリバリにカスタマイズとなると当然かなりの初期開発コストがかかってきます。企業の新事業などで十分な予算があればよい選択肢となるでしょう。

 

初期コストは大きなハードルですが、ショップの長期的な成長を考えた時に、「サイトデザイン」というのは結構重要になってきます。ごちゃごちゃして洗練されていない印象のサイトで2年間運営した場合と、ショップの個性が出ていて安心感のあるお買い物体験ができるサイトで2年間運営した場合。

その時にどのくらいの売上があり、ファンやリピーターが付いているか、ということを最初から考えておく必要があります。

 

長くなってしまいましたが、Welcartはこれらコスト面、カスタマイズ性、という点でかなりバランスのとれた選択肢であり、これだけユーザーが増加している理由と言えるでしょう。